ykDonutsのイラスト倉庫 ~アメリカ東海岸から愛2019~

みなさん、こんにちは! こちらはアメリカ東海岸在住四半世紀、日本人の旦那を持つ5人兄弟の母のブログです。

【ペット】飼い鳥キウイが最近急激に成長していっている話し。

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スピーキング自主トレ中。

 

 

我が家はこれまでにセキセイインコを3羽ほど飼ってきました。

 

 

最初に飼ったのが青色のアクア。(不幸な事故により死亡)

 ↓死亡の原因はこちら。

ykdonuts.hatenablog.com

 

 

先日亡くしたのが水色のパール。(病気のため死亡)

ykdonuts.hatenablog.com

 

 

そして今現在飼っているのがイラストのキウイです。

 

 

キウイは最初に来た時から、他の2羽と少し違っていました。

 

動きが他に比べて少しゆっくりで、まるでオウムのようでした。

 

キウイの足の前に指を持っていっても、自分が遊びたくない時は決して乗ってきません。

動くときは自分の意志で決めてから乗ってくる難しい鳥でした。

(パールはその逆で、指を出すと考えるよりも先に足が動くタイプでした。)

 

 

最初はなかなか懐かなかったキウイですが、最近急激に人に慣れてきました。

 

ケージの前を歩くと、ケージの扉のところまできて「遊んで!」をアピールしてきます。

 

指に乗せると、

「キウイちゃん、おはよう。」

「キウイちゃん、かわいいね~。」

「キウイちゃん、こんばんは。」

 

をひたすら喋らさせられます。(私が)

 

話すのを少しでも止めると私の唇をつついて、「もう一回。」と催促されます。

 

最近はそのつつく力が強くなってきており、かなりスパルタになりつつあります。

 

 

こうしてキウイは自らの頭の中に様々なワードをインプットしていっているようで、鏡やコンピューターのモニターの前にいったときなど、映っている自分を見ながら

 

「ぶつぶつ・・・・。ぶつぶつ・・・・。」

 

と、何かを喋っています。

それは明らかにこれまでのインコのさえずり声ではなく、人の話し声に近づきつつあります。

 

楽しみな反面、キウイがどんなことを話すのか結構心配しています。

へんなことを話し出したらどうしよう・・・。

自分の声をそのままマネされるというのも、かなり恥ずかしいかもしれません。

「え~、私こんな喋り方なん・・・?(~_~;)」みたいな。

 

 

あと、次男が「さっき撮った動画だよ。」と言ってみせてくれたのが、小さなプラスチックのボールを蹴りまくって遊んでいるキウイでした。

 

キウイ、日に日に成長してます。

 

 

 

【子育て】いかにして子供が学校へ行くまでの時間をスムーズにするか。

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バタつく朝の光景。

 

 

今朝6時45分、自分起床。

 

いつもだったら次男と三男はスクールバスの停留する場所へ向けてすでに家を出た頃の時間です。

 

(静かだな~。静かだな~。もう彼らが出発した後だから家の中が静かなのかな~。)

 

一応念のため、彼らの寝室をチェック。

 

そこには未だに爆睡している息子たちの姿が・・・。

 

 

「起きてーーーーー! もう行く時間ーーーー! おおーーーきてーーーー!!」

 

朝っぱらから私の叫び声で起きてしまった一階の住人の皆さんごめんなさい。

 

 

という月曜日の朝のスタートでした。

 

ちなみに三男が先に準備できたので彼に先にバスストップに行かせ、バスドライバーには次男もすぐに来るから待つように言ってもらいました。

 

そして次男も準備できたのでつづいて彼も出発。

 

しかしその数分後、三男がケータイを忘れてとりに戻ってくる。

(なぜか次男も一緒に戻ってくる)

 

結局主人がバスストップまで車を出すという・・・。

 

 

そしてなんとか今回はバスの時間には間に合ったようです。

 

 ↓間に合わなかった記事はこちら。

ykdonuts.hatenablog.com

 

 

さて、次に起こすのは8歳9歳の娘達です。

 

この人たちを起こすのはなかなか難しいです。

 

起こし方によっては切れたり拗ねたり泣き出したりするので、女子は面倒くさいです。

 

ということで、最近は朝やるべきことすべてが終わったら、8時の出発までの残りの時間にゲームをしてもいいことにしました。

 

最初は「朝からゲームなんて・・・」という抵抗感がありましたが、この手法を取り入れるようになってから、わりとサクサク動いてくれるようになりました。

 

 

【ちなみに彼女たちがゲームをするまでにすべきこと】

 

・着替え

・朝食

・顔をあらったり、ヘアブラッシングなどの身支度

・ランチボックスと水筒をカバンに入れる

・ピアノの練習

 

これらをすべてこなして初めてゲームができます。

 

起きたばかりの着替えの時など、ぐずり始めるたびに「学校へ行く準備が全部終わったらゲームができるよ!」と何回かはっぱをかけて、とにかく「ゲームができる」という言葉を前へすすめるための原動力とします。

 

 

あとは、どちらか一人がまだ終わっていなかった場合、残された片方も待つということをルールにしています。

互いを蹴落として我先にとならないようにするための、人として最低限のルールであります。

 

 

彼女たちはゲームが一番のご褒美になるので我が家はゲームにしていますが、他のことが好きなお子さんであれば、それをご褒美にしてあげれば忙しい朝の時間のストレスを多少軽減できるかと思います。

 

 

 

 

将来のことを考える。~家を持ち続けるか手放すか~

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家族の食卓。

 

 

我が家は10数年前に3階建ての一軒家を購入し、1階を人に貸し出しており、2階と3階を我々の住居としています。

 

しかし今後、子供たちが大学を卒業して仕事に就くころには、みんないろんな場所に離れて住むことになるでしょう。

 

特にアメリカの場合、家族がお互い近くに住むという話はあまり聞かず、だいたい仕事の都合で東と西に分かれていたり、飛行機で移動する距離になったりします。

 

なので、サンクスギビングやクリスマスなどは親戚一同が集まる、何よりも貴重なイベントとなり、大移動のシーズンとなります。

日本で言うお正月やお盆ですね。

 

 

先日主人と、この先二人だけで住むようになった時、この家をどうするかという話しになりました。

 

私は最初、子供達がいつでも帰ってこられるようにキープしておきたいと言いました。

 

しかし主人は、普段は二人で住めるくらいの家にうつり、この家は例えば1階から3階まで貸し出したり、誰かに売ってもいいんじゃないかと言いました。

 

彼が言うには、彼の知人も子供達それぞれが独立して結婚し、知人夫婦は普段二人で生活しているそうです。

 

しかし家族で集まろうとなったときは、何家庭も一緒に滞在できるほどの大きなコテージを借りて、そこにみんなで集まるのだそうです。

 

それを聞き、私も俄然そちらの方がいいな!と思いました。

 

普段から大きな家にたった二人で住むよりも、二人用の小さな家の方がずっと安く済みます。

 

そして、その時々の自分たちの行きたい場所にコテージを借りれば、毎回旅行気分を味わうこともできます。

 

ある時はサンフランシスコ、ある時はアリゾナ、またある時はカナダのモントリオール・・・。

夢はどんどん膨らみます。

 

別荘を買って毎回同じ場所に滞在するよりも、断然楽しそうでもあります。

 

 

しいてマイナスポイントを上げるとすると、子供たちが帰ってきたときに「懐かしい」と思える住み慣れた場所がなくなるということでしょうか。

 

 

 

【内閣改造】初入閣おめでとうございます。

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小泉環境大臣。

 

 

この方を描くのは余りにも自分自身が何かに踊らされているように思い、内閣改造が決まってから数日描くことをためらっておりました。

 

しかし、先日二階幹事長を描き、先月には奥様まで描いておきながら彼を描かないのは自分の中でこれまた納得がいかず、結局描くことに決め、今やっと落ち着くことができました。

 

 

ykdonuts.hatenablog.com

 

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今の日本の情報がアメリカに居ながらにしてインターネットで瞬時に入ってくる。

本当に便利な時代になったな~と思います。

 

とくに日本の政治や日本を取り巻く東アジア情勢の移り変わりの速さに、目を見張るものがあります。

 

今回の内閣改造も、まるで将棋かチェスでも見ているようで、とても興味深いです。

 

いや、チェスや将棋は対戦相手が一人だけなので、国内外を相手に行う政治に比べたら、全然シンプルなのでしょう。

 

 

小泉環境大臣も、これまでに彼が携わったことの無いようなことが今後次々と起こってくるかと思います。

 

彼がどうやってそこを渡り歩いていくか、彼の今後が楽しみです。

 

 

アメリカに本来のケンタッキーフライドチキンが帰って来た?!かもしれない話し。

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KFC Today.

 

 

 

先日、アメリカのKFCについて書かせていただきました。

 

内容は「どうやらアメリカのKFC秘伝の味は無くなり、しかし今もレシピは日本では受け継がれているらしい」というものでした。

 

 ↓詳しい内容はこちら

ykdonuts.hatenablog.com

 

 

 

しかし。

 

昨日久しぶりにKFCを家族で食べる機会があり、主人に16ピースのオリジナルチキンを買ってきてもらってみんなで食べていたところ、主人と私、二人で同時に

 

「・・・前より美味しくなってない??」

 

と発言していました。

 

 

強い塩味に変わりはありませんが(白米と食べて丁度いい塩味)、かすかに香るスパイスがこれまでのものより確かに複雑になっており、肉も柔らかくジューシーで、外側の衣も日本のKFCを思い出すテキスチャーとなっていました。

 

そう思うと確かにバケツ?のデザインも新しくなっていました。

 

キャラクター化されたカーネルサンダースの顔ではなく、上のイラストのようにそのままの彼の顔により近づけられたリアルなものが使われており、ロゴも昔アメリカでよく使われていたようなフォントになっていて、レトロ感を出しています。

 

KFCのホームページを見ると、11種類のスパイスと1種類のハーブを使っていること、そして丁寧につくることにこだわっている説明文。

日本では変わらないKFCの謳い文句ですが、アメリカのKFCではどうだったか・・・。

(以前のHPをチェックしていなかったことが悔やまれます)

 

ちなみに今ではなく、以前のKFCについて「KFCの味は変わったと思うか」で調べると、やはり「80年代や90年代の味に比べたら明らかに変わった」といったコメントが出てきました。

 

 

仮定ですが、KFC USAの経営陣がもし、日本のKFCなどで食べた際、これが本来のKFCの味だと知ったとき、繊細な味がわかるようになった最近のアメリカ人は、きっとあまりの違いにびっくりしたことでしょう。

  

そして「我々はカーネルサンダースが残してくれた秘伝のレシピをもっと大切にしなくてはいけない」と思ったのではないでしょうか。

 

ここでどうして私が最近のアメリカ人が以前と違うと思うかと言うと、ここ10数年で、フードチャンネルなどで「料理の鉄人」のような番組が頻繁に流されたり、様々な国の食材やスパイスを使った料理がレストランや、スーパーマーケットの持ち帰りコーナーなどで手軽に食べられるようになったことが原因ではないかと思うからです。

 

アメリカの食生活も日本のように多様化や多国籍化し、例えば素材の味を引き出したり、肉の代わりに大豆を用いて野菜中心の食生活をしたりと、味覚も以前とは随分変わってきたように思います。

 

 

アメリカのKFCが元のレシピに忠実だったのが80年、90年代(もしくは70年代)だとすると、今アメリカのトランプ始め共和党が目指している「古き良き時代のアメリカ」とも合致するように思います。

 

自分の持っていたアメリカのイメージ、「質より量」やファーストフードなどの「早い、安い」はアメリカ本来のものではなく、創業者のカーネルサンダースがフライドチキンにかけたように、アメリカ人の生活も、昔はもっと丁寧で時間をかけたものだったのかもしれません。

 

 

 

 

パスタからつくる自家製冷やし中華。

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冷やし中華。

 

 

我が家の子供たちは全員冷やし中華が大好きです。

 

しかしここから高速道路で30分ほど離れた場所にある、日本のスーパーマーケットで売っているタレ付きの冷やし中華は中華麺3袋入りで$3~$4(300円~400円)で、人数分買うと家族7人分で3袋入り×2(もしくはそれ以上)、さらにハムや卵、きゅうりなどの材料費を入れて軽く1000円オーバーです。(プラスガソリン代)

 

家計を預かる主婦としては、冷やし中華一食にそこまでお金をかけるつもりはありません。

 

ということで、我が家は中華麺の代わりにパスタのエンゼルヘアー2箱(1箱100円)を使います。

ちなみに2箱茹でると大人10食分ほどになります。

 

茹でる水はできるだけ中華麺に近づけるために重曹(ベーキングソーダ)を塩とともに入れます。

 

ここで重曹を入れる理由は、中華麺を作る時に加える「かん水」がパスタには入っていないのですが、パスタを茹でる時に重曹を入れることによって、かん水と同じ成分ができるのだそうです。

 

箱に書かれたとおりの茹で時間で茹でていると、そのうち水が濁ってきて、香りも中華麺の香りになっていきます。

 

固さを見て、あとはお湯を捨て、水で絞めます。

 

冷やし中華のタレも今はクックパッドでいくらでも出てくるので、あとは甘めにしたりダシを多めにしたりして、自分の好みの味に調節します。

それまで自分はそこまで冷やし中華は好きではありませんでしたが、どうやら市販のタレの配合が、特に微妙に強い酸味が苦手だったようです。

 

 

あと、アメリカには日本と同じ種類のキュウリは普通のスーパーではあまり見かけません。

しかしここ10数年ほどで、日本のキュウリの半分くらいの長さのものが10本ほどでパックされたものと、ヨーロピアンキューカンバーと言って、キュウリをそのまま30センチほどに巨大化したようなものが普通に売られるようになりました。

 

どちらも香りは日本のものと同じです。

 

うちは安さと量と調理の効率からヨーロピアンキューカンバーをよく使います。

 

 

ちなみにパスタでつくる冷やし中華は香りは中華麺ですが、触感はやはりパスタなので、「まるきり冷やし中華だ」と図々しいことは言わず、中華風冷製パスタとでも言っておくことにします。

 

あと一言付け加えておくと、スパゲッティは合いません。

あくまでも細めのパスタをお勧めいたします。

 

 

最近はこちらも暑くなったり涼しくなったりを繰り返し、しかし少しずつ秋にむかっていっているように思います。

 

冷やし中華もこの先あと何回今年は食べれるか・・・。

ここからが挑戦です。

 

 

 

【子育て】食事を残さず食べさせるべきか、残しても良いようにするべきか。

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朝食の定番、バタートースト。

 

 

我が家には男の子3人女の子2人、計5人の子供がいます。

 

私の子供のころは、昔、兼業農家をやっていたせいもあって、お米を茶わんに数粒残すといつも祖母から、「お米を残すと目がつぶれるよ。」と注意されたものです。

 

そういう環境もあって、食事に出されたものはできるだけ毎回残さず食べるようにしていたし、お腹がさほど空いていなくても夕食の時間になると条件反射的に食べていたので、子供のころはぽっちゃりしていました。

 

流石に年頃になるとだいたい自分の食べる量がわかるので、予め自分でお皿に少なめに盛ったりして調整していました。

 

 

そしていざ自分が母親になって子供達を育てる立場になると、やはり子供たちには残さないで食べる教育をしてしまっている自分がいました。

 

上の男の子3人をそのように育て、気づいた時には彼らは(特に長男と三男)出された食べ物をしっかり食べ、さらにおかわりまでするようになっていました。

 

 ↓今現在の三男の状況などが書いてあります。

ykdonuts.hatenablog.com

 

 

次男はわりと満腹中枢によって残したりするときもありますが、自分の好きなものの場合は多くてもやはり全部食べてしまいます。

 

ある意味食べるためのトレーニングをし続けた結果、三人とも食に対する執着が強くなったように思います。

ちなみに三男の好きなYoutubeの一つは、若いアメリカ人二人組が日本でひたすら食べ歩きをする動画です。

そして次に日本へ帰ったとき、何を食べるかに思いを馳せる三男・・・。

 

 

女子2人はというと、「食べなさい」と言っても聞かない人たちで、私も歳のせいか途中から疲れて彼女たちにあまりしつこく言うのをやめてしまいました。

(野菜など、あきらかに好き嫌いの場合は強く言いますが・・・)

 

そのため体型は丁度いい細さで、彼女たちがちょっとうらやましいくらいです。

 

そして今現在の彼女たちの食への関心は上の3人に比べると多分かなり薄いです。

お菓子は別ですが。

 

 

 

 

しかし、そんな彼女たちの食べ方こそ現代人が見習うべき食べ方なのかもしれないと、最近なんとなく思い始めました。

 

例えばアメリカで「残すのはもったいない」という食べ方でずっと生活した場合、行きつくところは玉ねぎ人間です。

 ※この場合、「剥いても剥いても」ではなく、「前から見ても横から見ても上から見ても同じ形」と言う意味。

 

生きて行くのに必要な分の栄養素だけ摂取し、それ以上になったら食することを止めることができるということが、本来の生き物の自然な姿なのに対して、それよりも食べ過ぎてしまうのはただの習慣だったり何らかのストレスからくるものなのかもしれません。

 

 

 

ということで、残した食べ物を毎回廃棄するのは流石に教育上よろしくないので、やはりここは次回の食事に回す方法でやっていけたらと思います。

 

 

最近は各個人のお皿ごとに量を調節しています。

食べすぎる傾向の人は気持ち少なめにし(おかわりなし)、食べなさすぎる人には最低限これくらいは食べなさい的な量をサーブし(こちらはおかわり可)、フライパンに残った食べ物は無理に分けることはせず、翌日の昼ごはんにまわしたりするようにしました。

 

 

あとは子供たちが独立したあと、各々どうやって食事のコントロールをしていくか、遠くから見守っていきたいと思います。