ykDonutsのイラスト倉庫 ~アメリカ東海岸から愛2019~

みなさん、こんにちは! こちらはアメリカ東海岸在住四半世紀、日本人の旦那を持つ5人兄弟の母のブログです。

娘の手作りおもちゃが謎の物体だった話しと、子供の性格と食べ物の関係について。

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謎の物体のイラスト。

 

 

 

 

こちらは今年の9月から新学期が始まり、小学校3年生の末娘(8)は授業の一環であるクラブ活動で裁縫クラブに入りました。

 

数週間が過ぎ、その裁縫クラブで作ったものを家に持って帰ってきたのですが、それはある白い物体でした。

 

見たところ胴体に頭と手足らしきものが付いているように見えたので、

「Staffed animal(ぬいぐるみ)を作ったの?」と聞くと、「違う」のだと。

 

「It's human!(人間だよ!)」

 

ということで、彼女は Staffed human をいきなり初めての裁縫クラブで作ってきていたのでした。

 

しかし多分、途中で時間切れにでもなったのでしょう。

人体っぽい形まではできましたが、目も髪も服すらも作ることができなかったようです。

 

もしここから何か作れと言われたら、きっと私だったら大きな目と小さな鼻や口を付けて、宇宙人(グレー)を作ってしまいそうです。(簡単そうだから・・・。)

 

その人形が我が家にきてかれこれ数週間経ちますが、せっかく彼女が初めて作ったものなので捨てるに捨てれず、しかし今朝もリビングに転がっているのを見かけたので、とりあえず今日の記事とさせていただきました。

 

 

話しは全く変わりますが、先日の三者面談で担任の先生と話した内容の中に「末娘は授業中に何かあると意識がすぐにそちらの方へ向いてしまう。」と言われました。

 

家に帰ってそのことを主人に話すうちに、「そういえば私も小学校低学年の頃に通知表に『落ち着きがない』としょっちゅう書かれてたわ・・・。」と思い出したことを伝えると、「それなら末娘も仕方がない。」とでも言いたげな、半ばあきれた顔をしていました。

 

そして先日ネットでどこかのコラム(ブログだったかな?)を読んでいると、

「落ち着きのない子は鉄分が足りていない」という記事に目が行きました。

 

思い当たることありまくりです。

 

自分も確かに昔からよく医者に貧血の気がある、と言われてきました。

健康診断などで下まぶたの裏の色をチェックするのですが、貧血気味だと他の人よりも「色が薄い」らしいです。

そして長い時間食べないとやはり貧血で立っていられなくなったりします。

 

ちなみに自分の苦手な食べ物のトップに上がるのはやはり鉄分豊富な「レバー」です。

好んでは決して食べないし、食卓に上がることもまずありません。

ほうれん草などは好きなのですが・・・。

 

末娘は特に血液検査などでこれまで引っかかったことはありませんが、もしかしてやはり私と同じように鉄分は充分ではないのかもしません。

 

 これまで、ちょこまかと動くのは彼女の個性だと思っていたのですが、食べ物のせいかもしれないと思うと、少し残念なような気もしました。