ykDonutsのイラスト倉庫 ~アメリカ東海岸から愛2019~

みなさん、こんにちは! こちらはアメリカ東海岸在住四半世紀、日本人の旦那を持つ5人兄弟の母のブログです。

クリスマスギフト☆シークレットサンタを間近に控えて。

                          

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クリスマスギフトのイラスト

 

 

 

自分が子供の頃は毎年クリスマス辺りになると近所の公民館に集まって、子供会主催のクリスマス会に参加したものです。

(今も子供会ってあるんですかね?)

 

一番思い出に残っているのはやはりプレゼント交換で、子供達が輪になってクリスマスの歌を歌っている間にプレゼントを隣の人から隣の人へとグルグル回すものでした。

 

 

さて、こちらではそういうやり方ではありませんが、シークレットサンタという方法でプレゼント交換が行われます。

 

事前に先生が作ったクラスメートの名前を書いた紙を箱に入れて、くじ引き方式でプレゼントをあげる相手を決めていきます。

 

子供達は、その紙に書いてある名前の子供がもらったら喜ぶだろうプレゼントを考えて当日までに準備します。

 

だいたい予算は1人5ドル(約500円)ほどです。

 

 

そしてシークレットサンタ当日に先生の指示のもと、子供たちはお互い誰が誰にプレゼントをあげるのかわからないように、順番に一人づつ自分の担当の生徒の机の上にそっとプレゼントを置いていきます。

 

 

この時期になるとK-mart的なお店(うちの近場だとTargetやWalmart)などではクリスマスギフトのコーナーが作られ、予算ごとに商品が棚に分けられて置かれます。

 

子供用のギフトコーナーにはチョコレートなどのキャンディ系や、ちょっとした小物などが5ドルから10ドルで並べられます。

 

大人用の棚にはお酒のおつまみに合いそうなチーズやサラミが詰め合わせになった籠や、コーヒーとペアのマグカップのセット、チョコレートの詰め合わせなど、10ドル~20ドルほどで売られていたりします。

 

昨年、上の3人の息子たちもコミュニティーの集まりでプレゼント交換をしたのですが、中高生たちの欲しがるものは今一よくわからなかったので、クッキーの詰め合わせ、ハラペーニョなどの辛いソース5種食べ比べセット、1mの巨大スニッカーズといった3個のギフトを買って準備しました。

 

ちなみに巨大スニッカーズは中に巨大なスニッカーズが1本入っているわけではなく、箱の中に普通サイズのスニッカーズが10数本並んでいるだけ(かなりの上げ底有)という、開けたらちょっとがっかりなやつでした。

 

しかも揺らすとカラカラと音が鳴ったので、家で中身を確認してみたところ、箱の後ろに書いてあるスニッカーズの数より1個足りない!ということで、お店のカスタマーサービスに再度行ってわざわざ交換してもらったりと、なかなか手のかかるプレゼントでした。

 

ちなみに三男(14)が持って行ったその巨大スニッカーズは彼の1こか2こ年下の男の子が引き当て(そのパーティはシークレットサンタではなくくじ引き方式だった)、大喜びで家に持って帰っていったとか。。。

がっかりさせたらごめんよ・・・。

 

 

ということで、学校がクリスマスホリデーで休みに入る前に長女たちのシークレットサンタが行われるそうで、長女がプレゼントをあげる相手はポケモン好きの男の子とのこと。

 

5ドル前後の予算なので、ポケモンカードあたりが妥当かなと今のところ考えております。