ykDonutsのイラスト倉庫 ~アメリカ東海岸から愛2019~

みなさん、こんにちは! こちらはアメリカ東海岸在住四半世紀、日本人の旦那を持つ5人兄弟の母のブログです。

またしても休校!ブラックアイスの危険性と美しさについて

     

 

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凍った木の枝のイラスト。

 

 

 

いやはや。

 

悪天候により、今年の冬に入ってすでに何度目かの休校(遅延含む)となってしまった本日です。

 

先生たちもあまりにも遅れる授業に焦りを感じたのか、一日分の宿題を準備して前日に渡してくれました。

(高校生は当日にメールで宿題が送られてきた。)

 

ちなみに今週一杯で冬休みに突入するというのに、他の高校では学期末のテストが終わっていないところもまだあるようで、相次ぐ休校にスケジュールをこなすのが大変そうです。

 

 

さて、悪天候と言っても吹雪が来たわけではなく、今回の休校の理由はブラックアイスでした。

 

ブラックアイスとは路面凍結のことで、道路の見た目は普通のアスファルトに見えますが表面に薄い氷の膜ができており、めちゃくちゃ滑りやすくなります。

 

ローカルのニュースによると、今回の予測では0.1インチ(2.5ミリ)ほどの厚さになるだろうということでした。

 

本来であれば車のタイヤにチェーンを付けたりスタッドレスタイヤに変えるべきですが、我が家は年中普通のタイヤで走っております。

 

雪や氷の上で運転する際に滑ったときは、むやみにブレーキを踏んだりハンドルを切ったりせず、アイススケートをするように流れに身を任せることをお勧めします。

 

 

さて、そんな日の午後に主人から「せっかく子供達も休みになったことだし、粗大ごみを捨てに行ってもらえる?」とのお達しが出ました。

 

ちなみに主人はそれを言い残すと本来は休みであるはずの職場に、溜まった業務をこなしに 出発して行きました。

 

粗大ごみ処理場は平日は3時頃まで開いているのですが、週末は土曜日の午前中しか開いておらず、週末は長蛇の列になります。

 

ということで午後から高校生二人と共に外へ出たところ、道路の上はすでに氷が溶けて車の運転も問題ありませんでした。

 

しいてあげたら草や木や家々はまだ氷で覆われており、まるで道路以外のすべてが一面、ガラス細工で作られているように白く光っていました。

 

ブラックアイスはとても危険ですが、降った雪が一度溶けて全て流れ落ちる前に再度気温が下がったことによって現れる現象なので、ある意味そんなに頻繁に見れるものではありません。

 

 粗大ごみ処理場への行き帰り、そんな滅多に見られない美しい景色を楽しんだ平日の午後でした。