ykDonutsのイラスト倉庫 ~アメリカ東海岸から愛2019~

みなさん、こんにちは! こちらはアメリカ東海岸在住四半世紀、日本人の旦那を持つ5人兄弟の母のブログです。

【アメリカの学校】三者面談の時期が来た話し。

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アメリカのクラスの風景。普段あまり手を上げない子は授業への参加意識が少ないと通知表に書かれてしまう。どんなことでも発言することに先生たちは重きを置きます。

 

 

 


つい数日前、長女(9)と次女(8)の1学期目の通知表がメールで送られてきました。

 

そして先ほど、娘達の担任の先生からクラスの保護者宛に「三者面談の予約開始のお知らせ」が送られてきました。

 

たまに3時のお迎えに行ったときに急に先生に呼び止められて、「今予約の時間が空いてるのでよければどうぞ。(時間あるんでしょ?)」と、そのまま三者面談になる時があったりするので、そうなる前にせめて娘たちの今の成績は把握しておかなければ、と先ほど後回しにしていた通知表に目を通した次第です。

 

上の学年になるほど社会科が難しくなるとは聞いていましたが、長女はともかく次女までもすでにイマイチの成績だったので、今回の先生への質問のメインは社会科に絞ることにしました。

 

あと朝礼時の態度など、授業以外の態度についても4段階の成績がつけられます。

 

いつもは上位のエクセレントとグッドしかこれまで取ったことがなかったのに(普通に大人しく参加していればだいたいとれる成績)、今回はとうとう三番目のサティスファクトリー(悪くはないけど…という意味に当たる)がついていたので、今後ますます娘達の態度が悪くなっていく前に、これも先生と要話し合い、といった感じです。

 

悪い芽は早いうちに摘まなければ。

しかし彼女らは一体朝礼でどんな態度をとっていたのでしょうか。

大方、隣の子とお喋りでもして校長先生の話しをちゃんと聞いていなかったのでしょう…。

 

 

しかし幸いなことに、サイエンスプロジェクトがほとんどその週の「ここまでやるように」のノルマを無視してずるずると持ち越し、先週いきなり一気に進めたにもかかわらず、とりあえず今学期の理科の成績には響いていなかったので助かりました。

(来学期に響いてきたらかなりマズイですが…)

 

 

そんなこんなで我が家の子育ては常に皿回しをやっているような感じです。

こちらの皿がやっと安定したと思ったら反対側のお皿が不安定になったり、そうこうしていたら全く別のお皿が大変なことになっていたり…。

 

早くこうした生活が終わると良いな、とも思うし、本当に終わってしまうと何か物足りないような感じになるのかな、とも思ったりします。

 

 

ああ、でも成績を心配したり三者面談に行って先生と問題のある科目について、どうやって改善していくかを話す時間はやっぱり早く終わってほしいです。