ykDonutsのイラスト倉庫 ~アメリカ東海岸から愛2019~

みなさん、こんにちは! こちらはアメリカ東海岸在住四半世紀、日本人の旦那を持つ5人兄弟の母のブログです。

【アメリカ生活】美味しいイタリア料理をいただきました!

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クリーム入りモッツァレラとプロシュートの前菜、季節の果物とアレグラ添え。

 

 

昨日、友達に美味しいイタリアン・レストランに連れていってもらいました。

 

そこは窯で焼く薄焼きピザのお店でした。

 

最初に友人が以前来た時に気になっていたという、モッツァレラとプロシュートのオードブルをいただいたのですが、ホイップクリームがモッツァレラチーズで包まれているものでした。

 

見た目だけでも、彼女が「気になっていた」ということに納得の一皿でした。

 

外側のモッツァレラ部分にナイフを入れて中のクリームをチーズと共にバケットに塗り、横に添えられた蜂蜜を垂らして食べるのですが、それはもうほとんどデザートでした。

口の中でとろける・・・。

 

 

私の中のモッツァレラとは当初、日本でおなじみのとろけるチーズ、もしくはシュレッドされたピザ用のもので、「パンの上に乗せて焼くもの」でした。

 

そしてここ最近はやはりその友達の影響で、トマトと一緒にカプレーゼのようにして、ミックスされたグリーンのサラダに乗せ、甘酸っぱいバルサミコ酢をかけて食べるようになりました。

 

しかし今回とうとう、ホイップクリームを包んだモッツァレラに出会い、本来の「モッツァレラ」とは何なのか考えさえられました。

 

主食なのか前菜なのか、もしくはデザートなのか?

 

いや、本当は美味しければ何でも良いのですが。。。

 

バケットに乗ったモッツァレラチーズを土台にしつつ、蜂蜜の甘さとプロシュートのしょっぱさとブドウの甘さを交互に味わいました。

 

まさに食のメリーゴーラウンド。

止まりません。

 

 

前菜を食べ終わる頃、ピザが運ばれてきました。

 

ピザにしてもここのお店のピザは他とは違いました。

 

今回我々はホウレンソウとガーリックのホワイトクリームのピザを注文しました。

 

薄焼きのピザなのですが、触感はぱりぱり・もちもちではなく、「サクサク」でした。

 

どうやらピザ生地には普通入れない、オイルかバターが入っているせいで、パイ生地のような食感になっているようでした。

 

うちに日本からかついで持ってきたホームベーカリーが眠っているので、今度同じものができるか実験してみようと思います。

 

 

食後にカプチーノと、チョコレートケーキのアイスクリーム添えを頼みました。

 

しかしこちらも予想を裏切ったのでした。

 

てっきりお皿に三角のケーキとアイスクリームが添えられて来るかと思ったら、メイソンジャーに詰められて運ばれてきたのでした。

 

お料理とはお客さんを驚かす、見た目のパフォーマンスも重要なんだな、ということをそのお店を通して深く思いました。

 

 

我々が昼11時半に着いたときは1カップルしかいなかった店内が、帰る頃には出入り口に人が並ぶほど混んでいました。

 

今回行ったお店は目にも味覚にも保養になったし、学ぶこと盛り沢山のランチタイムでした。

 

ごちそうさまでした~。