
Ethan allenのソファ。
我が家には古い中古の家具が沢山あります。
タッグセールで買ったものあり、日本に帰国する人から頂いたものあり。
そして常に小さな子供がいたということもあって、なかなか新品の家具を買うということができませんでした。
上にあるイラストのソファは、20年近く前に、学生で日系の引っ越しやさんでアルバイトをしていた友達に、お客さんたちが置いていった家具で定期的に行われるタッグセールに誘われて行ったときに購入しました。
買った当初は、多少布が擦れてはいましたが、わりと綺麗な状態でした。
しかし我が家に来てからというもの、ある時は生後1~2か月の長男が、げっぷが全部出し切れない状態で横にしたせいで飲んだミルクを全部吐いたり、ある時は三男がお昼寝の最中におもらしをしたり、当然子供たちのトランポリンになったりと、長年過酷な状況に置かれたせいで、クッションの表面は両面ともぼろっぼろになっていました。
IKEAで買ったカバーを数年は無理やりかぶせて使ったりしていましたが、この度、ソファベッドを買うことになったので、余分に置けるスペースもないしということで、古いソファを2つ捨てることにしました。
そして先週、息子達と私でなんとか2人掛けのソファは家から出して捨てに行くことができたのですが、この3人掛けのソファはさすがに難しいだろうということで、主人の休みを待って週末に一緒に玄関横のポーチまで降ろしてもらいました。
週末のごみ処理場は混雑し、しかも土曜日の昼で閉まってしまうので、月曜日の今日、早速子供たちとソファを車に積み込んで行ってきました。
ごみ処理場には先日もいたスタッフの黒人のおじいさんがいて、我々をしっかり覚えていました。
また来たか!といった感じでニコニコ迎え入れてくれました。
3人で車の後ろからソファを、わっせわっせと引きずり出し、高さ数メートルある地上から地下に向けて落としました。
ソファの落ちる「ズドーーン」という音がしました。
本音を言うと、いろんな思い出が詰まったソファだったにも関わらず、悲しいとかよりも、すっきりした~~~!!という思いが強かったです。
しいて上げたら、本当はもう少し早くに手放したかったのですが、なにしろ主人は週末も常に、他にもやること(家の修理とか仕事の残りとかポケモンGoとか)がひっきりなしにあり、家具を捨てにいくなんて優先順位的にずっと下になっていました。
しかし今、息子達が大きくなり力もついたので、やっと私の願望が達成される時が来ました!(頑張って育てて良かった!)
さて。 夏休みが終わる前に他にも捨てれるものを探して、粛々と捨てまくろうと思います。