ykDonutsのイラスト倉庫 ~アメリカ東海岸から愛2019~

みなさん、こんにちは! こちらはアメリカ東海岸在住四半世紀、日本人の旦那を持つ5人兄弟の母のブログです。

子沢山家族で寿司レストランへ行くとこんな感じになる話し。

   

 

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寿司レストランの様子のイラスト。

 

 

 

週末は14歳の誕生日を迎えた三男のお祝いに、彼のリクエストによる日本食バフェのランチに行ってきました。

 

昔は子供の誕生日ごとにお友達を家によんでパーティをしていたものですが、最近は小学生の娘達にはクラスにカップケーキを届けて先生とクラスメイトに祝ってもらうだけで、本番は家族で当人の希望のレストランに出かけるのみにしています。

 

 

今回は家から東へ40分くらい高速道路で行った所にある、「Sushi Palace」という名の中国人が経営する始めて行くバフェで、紙にプリントされたメニューに個数を書いて渡すと、作りたてをサーブしてくれるシステムになっています。

 

ということで席に着くと各自がまず好きな飲み物(別料金)を注文し、早速渡されたメニューの紙に真剣に目を通します。

 

紙は2種類あり、1枚は刺身や握りずし、巻きずしのメニュー表、もう一枚はアペタイザーで、焼き鳥や揚げ物、サラダなどが書かれてありました。

 

とりあえずアペタイザーで海藻サラダ、焼き鳥2本、エビシュウマイ10個、餃子4個、チキンフライ2切れ、とんかつ2枚、肉うどん1杯、イカの照り焼き、鶏の照り焼き、揚げ出し豆腐、エビの天ぷら6本、サツマイモの天ぷら1個などを頼みました。

 

しばらくするとサラダから始まり、次々と運びこまれる揚げ物や総菜たち。

 

しかし我が家は7人家族でそのうち三人は大学生1人と高校生2人の食べ盛りの男子が三人います。

 

瞬く間にそれらの食べ物は皿だけを残して消えていきました。

まるでアマゾン川の飢えたピラニアのごとし。

 隣に座っていた老夫婦の視線が少し気になりましたが、そんなことはお構いなしです。

 

ちなみにアラレちゃんかドラゴンボールでもこんなシーンがあったな~、と思いながら今回のイラストを描いてみました。

 

 

気が付くと食べものはなくなっており、とくに私と反対側の遠くの席に座っていた主人の方から何度か「お父さんが食べようと思って注文したやつも、みんななくなっちゃってるんだけど・・・。」という声が聞こえてきました。

 

 

次に運ばれてきたのは大きな寿司桶でした。

 

サーモン6貫、マグロ6貫、ハマチ6貫、イカ4貫、卵4貫、貝3貫、ウナギ4貫、8等分ほどに切られたロールを3本(レインボーロールやスパイシーロール、エビの天ぷらロール)、などなど。

 (※寿司の数え方に諸説あるみたいですが、今回は1個=1貫ということで。)

 

隣で老夫婦のご主人がどよめきます。

何と言っていたのかよくは聞き取れませんでしたが、色とりどりの寿司ネタが寿司桶一杯に整然と並ぶ様子を見て、(・・・これがよく見るあの日本の寿司か!)とでも言っているようでした。

 

なにしろそのお店に日本人は我々の他はおらず、他の席を見ていると天ぷらやカリフォルニアロールなどの巻物や、ポピュラーなサーモン握りなどアメリカ人が普段食べ慣れたネタがほとんどで、マグロやハマチ、イカ、貝などはあまり食べていない印象でした。

 

 

そして寿司桶一杯の寿司もあっという間になくなり、2周目に突入です。

 

2周目も1周目のオーダーと大して変わらない量(流石に寿司はサイズダウンして寿司桶ではなくなりましたが)をオーダーし、3周目はまだ食べ足りなかった主人が何貫か握り寿司をオーダーし、9歳にしてサーモンの美味しさに開眼してしまった長女が刺身を何切れか頼んで食べていました。

 

ちなみにその間、やはり中国人とみられるウェイトレスの若い女の子たちが、我々の空いた皿を片付けたり新たにサーブしたりひっきりなしに動いてくれていました。

 

 

最後にアイスクリーム8個分(抹茶、小豆、チョコなど)をオーダーし、ウエイトレスの女の子に「これで最後で大丈夫ですか?もうメニューの紙はいりませんか?」など確認されつつお会計を終えました。

(心なしか疲れているように見えました。)

 

 

少々お高いけど寿司のネタも新鮮だったし、みんなでワイワイ料理について話しながら食べれたので、こういうタイプのバフェもたまには良いな、と思いました。

 

 

 

 

 

とくに40代以降で、艶の無い傷んだクセ毛にお悩みの方へ☆

 

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ヘアーオイルのイラスト。

 

 

 

 

年齢を重ねると肌の張りが少しづつ無くなっていくように、そして他にもカラーリングを繰り返す理由などにもよって、髪の毛の張りや艶が減っていっていることを実感されている方は多いと思います。

 

キューティクルがすり切れてくるとでもいうのでしょうか・・・。

 

日本人は特に髪の艶を見るとその人が若いかそうでないか、だいたいわかるかと思います。(あと疲れて見えたり・・・。)

 

昔流行った「天使の輪」はまさに、若い頃にしか現れないもの。

私もそんな風に考えておりました。

 

 

そんな中、30代後半のアメリカに長く住んでいる日本人女性と話しをする機会がありました。

 

その女性は茶髪だけど、いつもサラサラして艶のある髪の毛をしていたので、そのことを率直に伝えたところ、本来はカラーリングして傷んだクセ毛で、そのままにしていたら縮れた毛がピンピン飛び出すような扱いずらい髪質だそう。

 

ということで、いつも髪を洗ってドライヤーでしっかり乾かしたあと、特定のヘアーオイルを使っていることをおしえてくれました。

 

「M」というメーカーのヘアーオイルだそうで、すっかり彼女に感化された私はその後すぐにドラッグストアでそれを購入し、使ってみることにしました。

 

ワンプッシュ分の透明な液体を手のひらに取り匂いを嗅いでみると、甘酸っぱいフルーティな香りで、大抵の日本人に好まれるタイプのものでした。

 

早速、頭頂部付近以外の髪全体に伸ばし、毛先は特に念入りになじませると、ワックスのようなベタつきはなく、自然な艶のある少しカールのかかった髪になりました。

 

頭頂部はオイリーに見えたらいやなのでそこは使わず、ピヨピヨ飛び出た数本の髪はムースで抑え込むことにしました。

 

すると、これまであきらめていた「天使の輪」が、うっすらと自らの頭上に浮かび上がってきたのです。

 

「(ある程度の)若さは(少し努力すれば)作れる。」

 

味をしめた私はその後もそのオイルを使い続けました。

 

 

しかし数年後、残念なことにマイナーだった「M」製品は店頭で見なくなってしまいました。

 

困った私は何か良い代替え品はないか探すことにしました。

 

そこで一見、かなり容器がMと似ていたパンテーンから出ているヘアーオイルを試してみることにしました。

 

使ってみたところビンゴでした。

ほとんどMと変わらないくらいの髪への効果もあり、香りも同じくとても良かったので、それ以来パンテーンのヘアーオイルを使い続けています。

 

ということで、髪のダメージにお困りの方にお勧めです。

(アメリカで☆4つ以上の評価!)

https://pantene.com/en-us/product/intense-hydrating-oil

 

(今回もMethodと同じく、ただの無報酬の記事です。。。 日々思ったことをつらつらと書いています。。。)

 

 

アメリカ在住でTargetなどでご購入される方へ:

うちの近所の場合は、パンテーンのシャンプーやトリートメントのコーナーとは別の、ダメージヘアのコーナーに置いてありました~。

 

 

 

簡単で美味しい!自宅で作れるタコス&ブリトー

 

                 

 

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メキシカンプレートのイラスト。

 

 

 

メキシコで本場のタコスは食べたことがありませんが、メキシコからの移民の多いアメリカで美味しいメキシコ料理に出会うチャンスは多々あります。

 

始めて自分がメキシコ料理のレストランに入ったのは、大学を卒業してすぐ友達とアメリカを車で20日ほどかけて横断している途中に立ち寄った、メキシコ国境付近の町エルパソで、美味しいと有名なお店でした。

 

その時はあまりメキシコ料理に馴染みが無く、しかも塩味だけの黒豆に抵抗があり、それが他のメキシコ料理よりも美味しいものなのか比べようがありませんでした。

(逆にアメリカでは餡子などのように豆に砂糖を入れて、スイーツとして食べることに抵抗のある人が多いようです)

 

しかし長年こちらに住んでいるとメキシコ料理を食べる機会は何回か訪れ、そのうち「あれ?ちょっと美味しいかも。」から、いつしか時折無性に食べたくなる食べ物の仲間に入るようになりました。

 

 

 

ところで、うちからわりと近い場所に同じくメキシコ料理のテイクアウトをメインで売っている、店員さんがほぼ全員メキシコ系のお店があるのですが、ここのお店の料理はリーズナブルなのにかなり美味しくて、ランチタイムやディナータイムはいつもお客さんで込み合っています。

 

そこのお店の料理を何度か食べるうちに、どうにかこれに近い味を自分で作ることはできないだろうかと考えるようになりました。

 

なぜなら我が家は7人家族なので、ファーストフードといえども毎回全員の分を買っていたらかなりの出費になります。

 

あとはどうしても外食になると、お店のものはお酒などが進む味にするために塩分が濃く、あとでとても喉が渇き翌日は浮腫むので、そういった理由もあって自分で作り始めたのでした。

 

 

本場のメキシコ料理とは多少違うかもしれませんが、とりあえずざっくりしたレシピを置いておきます。鶏むね肉やひき肉、白身魚のフリッターなどアレンジ次第でいろんなタコスやブリトーができるかと思います。

 

 

<材料と作り方>

 

☆タコミート

牛肉の薄切り、玉ねぎ、グリーンペッパーまたはピーマン、ニンニク1かけほど(みじん切りまたはガーリックパウダー少々)、タコシーズニングミックス(気持ち多め)、牛コンソメ(タシダ)小さじ1杯程度、醤油少々

 

→油を敷いたフライパンに肉を入れて少し焦げ目がついたら、残りの材料を全て入れて炒め、水を回しかけて野菜に火が通り水分がなくなるまで蒸し焼きにします。

最後に食べてみて味が薄ければ、コンソメを足したり醤油やシーズニングを足したりして味を見て、好みの味に仕上げます。

 

☆Goyaのスパニッシュイエローライス

→箱に書いてあるディレクションに従って小鍋で炊いてください。

 

☆Goyaのブラックビーンズの缶詰(ペースト状でないもの)

→うちはザルにあげて水で滑りを取ります。

 

☆アボカド

→包丁で縦に2等分に切る。実に残った種に包丁の角をぶっさして回転させて取り除いたあと、皮に付いたままの実を皮を切らないようにそっと縦横の賽の目に切る。

(使う時に大きめのスプーンですくうと賽の目に分かれます。)

 

とりあえず料理らしいことはこのくらいです。

 

 

あとはお好みの大きさのトルティーヤ(タコスサイズやブリトーサイズ)に上記のものを好きなだけ乗せていきます。

 

トッピングにサワークリーム、サルサソース、シュレッドされたメキシカンチーズ、レタスの千切り、シアントロ(パクチー)などを乗せてお召し上がりください。

 

トルティーヤ無し、イエローライス少な目でアボカドと豆多めにしてボウルに盛り付けると、低糖質で良質な油とプロテイン多めなダイエットにも良い一品になるかと思います。

 

ちなみに自分の場合、メキシカンフードは妊娠中つわりで苦しかったときに、数少ない食べられるものの中でもなぜかやたらと食べたくなった食べ物の一つです。(あとポテトフライなどのジャンキーなもの)

 

反対にカレーライスが食べれなくなりました。

(しかしインドカレーは食べれました。)

不思議ですね。

 

 

 

 

児童誘拐・Amber alert と今週水曜日に近場で起こった事件について。

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警報時のケータイのイラスト。

 

 

 

 

 

アメリカに住んでいると、たまに携帯電話にアンバーアラートと言われる警報がけたたましく鳴ることがあります。

 

アンバーアラート(Amber alert)とは、America's Missing Broadcasting Emergency Response の頭文字から取ったものらしく、誘拐が起こったときに作動する警報のようで、96年にテキサスで誘拐された少女の名前もAmber だったので、二つの意味を持つとのこと。

 

ちなみに例外として、ジョージア州はLevi's call、ハワイは Mail Amber alert、アーカンソー州は Morgan Nick Amber alert などと呼ばれているようです。

 

これらの警報は基本的に児童誘拐が発生し、警察機関が所定の手続きを踏んだのちに発せられ、同時に地元のニュースなどでもテロップで情報が流れます。

 

児童誘拐はアメリカでは竜巻や雷雨などと同程度の緊急のアラートとして扱われているそうです。

 

 

そして今週水曜日、うちから北へ行った所にある町でそれは起こったようで、その日の夕方4時頃にアラートが鳴りました。

 

我が家はすでに子供達全員が家に帰ってきていましたが、まだ他の子供たちは帰宅している時間帯だったので、帰宅途中に誘拐があったのかと思い、すぐにニュースを確認したところ1歳の女の子が誘拐されたというテロップが流れていました。

 

 

その後のニュースで詳細を見てみると、月曜日頃からその女の子と一緒に住んでいた母親(43)とコンタクトが取れなくなっており、水曜日に警察が家に入ったところ、女の子はおらず母親は死んでいたそうです。

母親には鈍器で殴られた後があったとか。

 

少し離れた場所に住んでいる、親と同居している女の子の父親も捜査に協力的とのことですが、今のところ犯人は捕まっておらず女の子の行方もわかっていないようです。

 

ちなみに警察の方の見解では、彼女は他の州に移された兆候はないとか。

 

 

昨年の今頃もやはり一度鳴ったことがあったのですが、その頃は仕事で夜まで帰れない状況だったので、もしも自分の子供がと考えると本当に居たたまれない気持ちで過ごしたものです。

 

今回残念ながら女の子のお母さんは殺されてしまいましたが、せめて女の子だけでも無事に戻ってくることを願ってやみません。

 

 

 

追伸:

先ほどもう一度ニュースをチェックしたところ、父親がテーザーガン(スタンガンの一種)の不法所持で逮捕されたとのこと。

 

また別の情報では、女の子が着ていた服が、父親と彼の親の住んでいる家より隣町に設置してあった子供服を寄付する箱の中からみつかったらしいです。

 

警察やFBIの動きを見ると犯人はほぼ父親のようですが、今のところ女の子の安否はわかっていません。

 

 

 

 

アメリカのオススメ商品☆しつこい汚れも一拭きで取れる!「メソッド(Method)」について。

   

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ハンドソープのイラスト。

 

 

 

 

ここ数年、我が家では特定のブランドの洗剤を使っています。

 

「Method」という洗剤で、ハンドソープや食器用洗剤、洗濯用洗剤、多目的(オールパーパス)洗剤など、用途別にいくつかの種類が出ているようです。

 

少し調べてみたところ、2001年サンフランシスコ発祥のこの会社の創始者はアダムとエリックという二人の男性で、学生時代彼らはルームメイトだったようです。

 

コンセプトは環境に優しく、デザイン性に優れており(シンクの下に隠す必要のない)、汚れを落とすことに優れた力を持っていることとか。

 

最初は私も特に何も考えることなく、Target(K-martのようなお店)に売っていたピンクグレープの香りの洗剤を手に取りました。

 

香りももちろん好きだったこともありますが、使ってみると手についた汚れなどきれいに落ちるので、それからは我が家の定番のハンドソープとなりました。

 

 

そしてそのうち、テーブルや台所の床の油汚れ用にスプレータイプの多目的洗剤のお徳用サイズがBJ's(コストコのようなお店)に置かれるようになったので、そちらも使うようになりました。

 

これまで床磨き用に使っていたスワイファー(アメリカ版クイックルワイパーのようなもの)の付属の洗剤では全く落ちなかったのに、メソッドを吹きかけて数秒後にモップでふき取ると、スルスルと簡単にしつこい油汚れが落ちるではありませんか・・・。

 

あまりにも油汚れが綺麗にとれるので、これまでいくら磨いても落ちなくて諦めていた箇所も一気に全部取り除いてしまいました。

 

何年も住み続けていると床も少しづつ薄汚れてくるようで、ついでに床の表面にもスプレーしてこすったところ本来の色が下から出てきたので、さらに台所全体を磨いたり…。

 

かなり遣り甲斐のある大掃除をすることができました。

 

 

ということで、地球にも優しくてさらに私にも優しいメソッドはお勧めです。

 

 

ちなみにハンドソープだけで何種類の香りがあるのか調べてみたところ、軽く19種類はありました。

 

まるで香りの専門店、Bath&BodyWorks並みでした。

 

ご興味のある方はこちらをどうぞ。

methodhome.com

 

 

そんなメソッドのことが日本語でも載っているか調べてみたところ、なんとすでにNishikawa株式会社さんの方から販売されていることがわかりました。

 

 

まだ香りは5種類ほどしか出ていないみたいですが、どれもこちらでは定番の売れ筋商品かと思います。

 

www.nishikawa-net.com

 

(こんなにMethodを宣伝している私ですが、なんと一銭ももらっておりません。。。)

 

 

ということで、今回は私の「使ってみて良かったオススメ商品」についてでした。 

 

 

 

 

車の除雪と近辺の駐車事情について。

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除雪する前の車のイラスト。

 

 

 

 

我が家は庭に駐車スペースを作っておらず、車はいつも家の横に路上駐車しています。

 

ちなみにニューヨークを含むアメリカ東海岸だと、駐車禁止スペースや消火栓付近、他の家や店の駐車ゲート出入り口、時間帯によって決められた表示などがなければ、ほぼどこに車を停めても大丈夫です。

 

 

家の向いにアパートがあり、アパートの1階が駐車スペースになっているにも関わらず、いつもそこの駐車場はガラ空きです。

 

なぜなら駐車場の使用料は家賃とは別料金になっており、住人が駐車料金を渋ってアパートの周りに無料で停めているからです。

 

そしてその周辺が埋まると我が家の家の前に停めたりするので、夜になると駐車スペースの取り合いになり、運が悪いと自分たちも家から少し離れたところに停めることになります。

 

 

さて、そんな感じでみんな屋外に駐車しているのですが、雪が降れば当然車にも雪が積もります。

 

幸い昨日の雪は大した量の雪が降ることもなく、道路もうっすら積もった程度だったので、この近辺の学校も翌日はなんとか休校を免れ、2時間遅れでスタートすることになりました。

 

いつもなら出発の10分ほど前に車のエンジンをかけて温めておくのですが、今日は子供達の出発よりも主人の職場への送りの方が早くなりました。

 

主人と共に外へ出たところ車の上や窓ガラスが雪で覆われていることに外に出てから気がつきました。

 

主人は(今気づいたのか)とでも言わん表情で私の方をちらりと見、すでに用意してきた手袋をはめ、車のガラスについた氷や雪を落とす孫の手のような棒(Ice Scraper)で車についた雪や氷を落とし始めました。

 

棒は一つしかないのでその間私は特にすることがなく、運転席で車が温まるのと雪の除去が終わるのを待ってみたり、今日のブログに書く内容はこのことにしようと考えたり、そのための車の写真を撮ったりしておりました。

 

それから良かれと思ってワイパーでフロントガラスに積もった雪を落とそうと動かしたところ、雪が凍っていたせいで「がりがりがり」と音をたて、すかさず主人から「ブレードが傷付くからやめて。」と注意を受けてしまいました。

 

ワイパーを上に立てて、ワイパーに付いた雪も孫の手の反対側についたブラシで丁寧におとし、すべての窓ガラスについた雪や氷もガソリンスタンドの店員さん並みに綺麗に取り除いてくれました。

 

 

そんなこんなで出勤の時間も少し遅れ、仕事の内容も師走でこれからさらに慌ただしくなるそうで、今朝は少しピリピリしながらの職場への送迎となったのでした。

 

 

幸い今回は道路や歩道は雪かきするほど積もったわけではなかったので、それでもスムーズに出発することができましたが、今後は車を綺麗にする前にまず雪かきから始まることでしょう。 

 

 

 早く春が来ないかしら・・・。

 

 

 

 

雪で休校・クリスマスツリーが火事の原因になる話しなどなど。

          

 

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クリスマスツリーのイラスト。

 

 

 

 

サンクスギビングのホリデーと排水管工事のため、小学校が先週の月曜日から1週間ほど休みになっていました。

 

やっと今週月曜日の朝、子供達を全員学校へ送り出せたと思ったら、9時半頃に「雪で学校がキャンセルになるため、昼(12時)に子供達をピックアップしてください」と学校からメールが来ました。。。

 

午後から夜更けまで降り続くそうです。

 

12月らしいといえばらしいですが、できれば学校が休みだった先週に降ってくれたら良かったのに…。

 

 

とりあえず午後は子供達全員家にいるということなので、週末に忙しくてできなかったクリスマスツリーをセットしてもらうことにしました。

 

上の息子たちに、随分昔に買って毎年使い続けている高さ1.9メートルのツリーを組み立て(3分割になっている)、ライトをつけてもらい、下の娘達にずっとやりたがっていた飾りつけをしてもらいました。

 

大きい子供がいると実に楽です。

 

 

本当は、本物のもみの木が香りも良いし本格的なのですが、何しろメンテナンスに手間がかかると聞きます。

 

木の設置してある器に常に水を張らないと、木が乾燥して熱を発したライトが木に引火し、よく火事の原因になったりします。

 

ツリーは背が高いのでツリーの炎が木のてっぺんまで燃え上がり、その炎が天井に伝わってあっという間に大きな火事になるそうです。

 

アメリカではじめて本物のクリスマスツリーを買われる方は、くれぐれもご注意ください。

 

 

その他メンテナンスで大変だと聞くのは、本物のツリーは生き物なので葉っぱが枯れて落ちるので、こまめな掃除が大変なようです。

 

そしてクリスマス後には所定の場所に捨てに行くことも必要となります。

(家の前に置いておくと市の方で持って行ってくれることもありますが、日にちが決まっており、ずっと家の前に放置してあるツリーをよく見ます。)

 

 

週末に高速道路を走っている途中、何台かの車が車上にツリーを乗せて、紐で縛って運んでいる姿を見ました。

 

今頃の時期によく見る光景で、ある意味こちらのサンクスギビング後の風物詩です。

 

ラジオから流れる音楽も普段は普通の洋楽が流れていますが、クリスマスソング一色となります。

 

ちなみに地元のラジオ局のクリスマスソングの定番は未だにマライア・キャリーです。

 

 

先日スイス人のママ友と話していたところ、スイスではクリスマスツリーは12月25日のクリスマス当日にツリーを飾り付けるのだとか。

そこからだいたい1月中旬まで飾るのだそうです。

 

しかももみの木は山のそこら中にあるので、アメリカのようにわざわざお店で買ってくるものでもないようでした。

 

 

しかしさらに驚いたのは、「こちらの方がスイスより寒い」という発言でした。

スイスは山に囲まれているので、雪は多いですがここまで凍り付くような寒さにはならないそうです。

 

改めて「こちらの冬ってスイスより過酷だったんだ~。」と思い知らされたひと時でした。(できれば知らないままでいたかったです。)